【SAMSUNG】Galaxy S21 5G グローバル版 スペックや特徴を紹介!

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【SAMSUNG】Galaxy S21 5G グローバル版 スペックや特徴を紹介!

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Galaxy S21 5G

この記事ではSUMSUNGの新スマホ「GalaxyS21 5G」のスペックを紹介している。

Galaxy S21 5Gは2021年1月14日にSUMSUNG Galaxy UNPACKED 2021で発表されたGalaxyS21シリーズの
一番スタンダードな端末で、前機種のGalaxy S20と同じ6.2インチのディスプレイを搭載した
最近ではコンパクトの部類に入るんじゃないかなっていう端末である。

ちなみに今回の発表では下記の物が登場している。

Galaxy S21シリーズ

  • Galaxy S21 5G
  • Galaxy S21+ 5G
  • Galaxy S21 Ultra

ただ発表されたのはグローバル版のみなので日本版での詳細スペック等はまだわかっていない。
わかり次第、追記していきたいと思っている。

今回の新端末での注目箇所は下記の通り。

ポイント

  • 新SoC「Snapdragon 888」搭載 ※
  • フラットディスプレイ
  • オシャレな背面カメラデザイン
  • 前機種(Galaxy S20)からの一部スペックダウン

スペックダウン部分は下記の通り。

スペックダウン箇所

  • 画面解像度 QHD+ から FHD+ に変更
  • RAM容量  12GB から 8GB に変更
  • MicroSD  対応 から 非対応 に変更

※販売地域に因りSoCは異なる(SD888 or Exynos 2100)性能差はほぼ無い模様。

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SIMフリーのグローバル版

Snapdragon 888

Galaxy S21 5G SD888

Galaxy S21 5Gは現時点(2021/2)で最新最強のフラッグシップSoC「Snapdragon 888」が搭載されている。
前フラッグシップのSnapdoragon 865から比べて

性能アップ

  • CPU性能が25%アップ
  • GPU性能が35%アップ

更にバッテリー性能も強化され、省電力化もされている。言うこと無し。

Xioami Mi11 が世界初として搭載していたSnapdragon 888だけど
今回フラッグシップ機種であるGalaxy S21 5Gも当然の様に採用している

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ちなみに販売地域に因ってSoCが変更されているらしく
インド・ヨーロッパ辺りで「Exynos 2100」
アメリカ・中国・韓国辺りで「Snapdragon 888」

となっているみたい。

では日本版はどうなるかというと
最近の傾向から言ってほぼほぼSnapdragon 888が搭載されると見て間違いないはず。

メモリ/容量

Galaxy S21 5G メモリ

Galaxy S21 5GのRAMは「8GB(LPDDR5)」となっている。
前フラッグシップのGalaxy S2012GBなのでここはスペックダウンしている。

フラッグシップ機種で8GBは最低条件をギリでクリアしてるかなっていう印象。
これでも一般ユーザーが日常的に使うには十分なので問題は無いはず。

そしてROMは下記の

  • 128GB
  • 256GB

2パターンとなっている

今回はMicroSDに非対応なので写真・動画を頻繁に撮る人は256GBがオススメ。
ここでも前機種と比べると、非対応となり一応スペックダウンということになるのかな。

Antutuベンチマーク

Galaxy S21 5G ベンチマーク

現時点ではあまりベンチマーク結果は出回ってないんだけど
調べてみると、約「650,000点」となっている。
前機種のGalaxy S20が約「560,000点」前後なので
約100,000点程は上がっている。順当に性能アップはされている模様。

ここはRAMが前機種より減っていることを考えると
新SoCのSnapdoragon 888の恩恵を多大に受けていると思われる。

Infinity-O ディスプレイ

Galaxy S21 ディスプレイ

Galaxy S21 5G6.2inch Dynamic AMOLED 2X Infinity-O Displayとなっており
有機ELでガラスにはGorilla Glass Victusを採用している。
画面中央上部にパンチホール式でフロントカメラが搭載されている。

そして今回からディスプレイ端が曲面加工されておらず、フラットになっている
これは賛否両論あった箇所なのでうれしい人はうれしいはず。

解像度

解像度はFHD+(2400x1080)となっており
ここは前機種のGalaxy S20QHD+(3200x1440)だったことを考えると
ワンランクダウンした性能となっている。
ただスマホの画面で見る分には知覚しにくい部分だから
両機を並べて見比べてもわからない人の方が多いと思う。

リフレッシュレート

リフレッシュレートは120Hzまで対応となっているけど
Galaxy S21 の場合は48~120Hz変式リフレッシュレートになってて
状況に応じて自動的に調整される。

コンパクトサイズ

スマホのサイズ感ってスペックなどと同じくらい重要視すべきところだと思うんだけど
その面でいえば6.2インチって言うのは日常生活で使用する分にはベストサイズの人が結構多いと思う。
もちろん「これよりもっと小さいサイズの方が良いんだよ」って人も居るとは思うけど
最近のスマホ市場の傾向から言って極端にコンパクトなスマホって中々発表されない。
大きいサイズのスマホに比べて需要が極端に少なくなるんだと思われる。
ハイスペックなフラッグシップスマホだとその傾向はもっと顕著に表れてくる。

その中でGalaxy S21 5Gは6.2インチのサイズ、なおかつフラッグシップというスマホ。
ここをきっちりシリーズ内で踏襲していっているSUMSUNGは素敵。
でかい方が良い!って人にはS21+とかUltraもちゃんと用意されてるし。

余談だけどマジでコンパクトなスマホが良いって人は楽天モバイルの楽天ハンドも候補に入れてほしい。
詳しくは下記。

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カメラ性能

Galaxy S21 カメラ

Galaxy S21 5Gのリアカメラは以下の通りトリプルカメラとなっている。

  • 1200万画素 超広角カメラ(f2.2)
  • 1200万画素 広角カメラ(f1.8)
  • 6400万画素 望遠カメラ(f2.0)

これは前機種Galaxy S20と同じとなる。

ただGalaxy S21では最新SoC搭載により
AIによるフルHD・60fpsで撮影する「スーパー手振れ補正」が可能になっていて
つまりはアクションカメラ並の動画撮影ができるようになっている。
前機種Galaxy S20ではこれがフルHD・30fpsに制限されていた。

リアカメラデザイン

そして、今回の背面カメラの特徴が何といってもそのデザイン
Galaxy S21 5G カメラ
サイドフレームが横からそのまま繋がってカメラを囲むようになっている。
斬新なアイディアでカメラがまとまり良く見えるので良いんじゃないかな。
レンズが出っ張るんじゃなくて、逆に引っ込んでるのも素晴らしいと思う。

その他にも

  • ナイトモード(夜景を鮮やかに撮影)
  • ポートレートモード(動画でも適用可能)
  • 8K動画撮影(24fps固定)
  • ディレクターズビュー(全カメラを同時起動)

などの機能が搭載されていて、フラッグシップに相応しい性能となっている。

フロントカメラ

フロントカメラは画面中央上部にパンチホール式で搭載されており
1000万画素(f/2.2)となっている。

バッテリー

Galaxy S21 バッテリー

Galaxy S21 5Gのバッテリー容量は「4000mAh」となっていて
一日使用程度なら問題ないと思われる。

前機種Galaxy S20が「4000mAh」だったのでここは同じになる。
新SoCのSnapdragon 888の省電力化によって
バッテリーの持ち具合は多少なりとも改善されている。はず。

充電端子はUSB Type-Cとなっており
急速充電も対応しているが有線25W・無線15Wとなっている。
ちょっと他の機種に比べると物足りない感じがするね。

生体認証

Galaxy S21 5G 指紋認証

Galaxy S21 5G は顔認証 / 画面内指紋認証 に対応。
指紋認証は超音波式センサーでの認証となるので、正確性・速効性が共に高い

防水・防塵性能

Galaxy S21 5G 防水

Galaxy S21 5Gの防水性能は「IPX8」となっている。
ほぼほぼ完全防水なの安心できる。

そして防塵性能は「IP6X」となっている。
粉塵を内部に寄せ付けないので、これも安心。

カラーバリエーション

Galaxy S21 カラバリ

左から

  • ファントムヴァイオレット
  • ファントムピンク
  • ファントムホワイト
  • ファントムグレー

となっている。
材質は今までのGalaxySシリーズの様にガラスではなくマット調のプラスチックへと変わっている。
肌触りや指紋も付きにくいということなので良い改変なんじゃないかな。

サイズ

Galaxy S21 5Gの筐体サイズは下記の通り。

  • 高さ 151.7mm
  • 横幅 71.2mm
  • 厚み 7.9mm

重量は約171gとなっている。

前機種Galaxy S20から比べると横幅が約2mmほど太くなっている。
おそらくフラットディスプレイにした影響だと思われる。

対応バンド

今回はグローバル版の対応バンド状況を調べている。

Wi-Fi / Bluetooth

Wi-Fiは 802.11 a / b / g / n / ac /ax に対応している。
最新のWi-Fi 6(802.11ax)にもしっかりと対応。

Bluetoothは Ver.5.0 に対応している。

5G

端末名に5Gと入っているくらいなので対応はしている。
だけど現段階では対応していたとしてもキャリアモデルでは無いので
通信できるかどうかは不明な状態

  • ドコモ・・・Sub6(n78 / n79)対応
  • au・・・Sub6(n77 / n78)対応
  • ソフトバンク・・・Sub6(n77)対応
  • 楽天モバイル・・・不明

4G / LTE

ドコモ

Band 1 / 3 / 19 に対応。
まず問題無く通信できると思われる。

au

Band 1 / 18 / 26 に対応。
問題無く通信できると思われる。
けどauの場合は対応していても通信できない場合があるみたい。
注意が必要。

ソフトバンク

Band 1 / 3 / 8 に対応。
問題無く通信できると思われる。

楽天モバイル

Band 3 / 18 / 26 に対応。
問題無く通信できると思われる。
ただまだ新しいキャリアの為、通信できない可能性もある。
注意が必要。

価格

公式発表ではGalaxy S21 5Gの価格は799.99ドル(約85,000円)~となっている。
全機種のGalaxy S20の発表時価格は999ドルだった為、約20,000円ほど安くなっている。
おそらく、スペックダウンしたことでコスト削減が可能となり安くなっていると思われる。

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まとめ

最近のスマホは性能が上がりすぎて、一般人が使いこなせないほどの性能になってきている。
だから、ここで一定レベルの性能を維持しつつ価格を下げてきているってことは
前機種よりも手に入りやすくし、市場を更に少しでも獲得していきたいが為ではないのかな。

いわゆるライトユーザーだと、今回のGalaxy S21 5Gでも必要十分、もしくはオーバースペック
なので、その中で少しでも安く手に入れたいっていう人にはピッタリの端末となっている。

ただ正直、今の時点でGalaxy S20シリーズを使っている人は無理に買い替えなくてもいいぐらい。

6.2インチのコンパクト端末も最近じゃ少なくなってきたから貴重なところだけど
一昔前だとこれでも大画面な方だったはずなんだけどなあ。

 

 

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