【グローバル版】Xiaomi Mi11 中国版との違いは?

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【グローバル版】Xiaomi Mi11 中国版との違いは?

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Xiaomiが世に送り出すMi11のグローバル版が発表された。
この記事では中国版との仕様の違いなどを解説していこうと思う。

結論から言うと下記の項目が変更されている。

変更箇所

  • RAM/ROMの組み合わせが一つ消えた。
  • 対応バンドの変更
  • カラーバリエーション数が減少
  • 価格上昇

ちなみにMi11 中国版の詳細は下記の記事にて解説。

スペック

中国版とグローバル版のスペックの違いは、RAM/ROMの3パターンあった中から RAM 12GB/ ROM256GB が消えた。これだけ。
正直RAM容量は8GBもあれば、大抵の人は何も心配いらないと思う。

その他の性能は全く一緒となっている。とりあえず安心かな?

詳細スペックが気になる方は下記より中国版のスペックをご確認ください。
Xiaomi Mi11 コスパ最強フラッグシップモデル!

対応バンド

対応する周波数帯がちょっと変更されてる模様。

ドコモ

5Gは Sub6 の n78/n79 に対応。

4Gは Band1/3 に対応。
いわゆるプラチナバンドと呼ばれる B19 には残念ながら非対応
地方や地下・ビル内など広い範囲で電波が捕まらない可能性有りだから要注意。

au

5Gは Sub6 の n77/n78 に対応。

4Gは Band1 のみ対応。
いわゆるプラチナバンドと呼ばれる B18 には残念ながら非対応
Band1と合わせて人口カバー率99%になるので、Mi11グローバル版は日本じゃ実用的じゃないのかも。

Softbank

5Gは Sub6 の n77 のみ対応。

4Gは Band1/3/8 に対応
主要な周波数帯は対応しているので、ほとんど問題なく使用可能だと思われる。
Softbankは中国版とほぼ変わらないので大丈夫かな?

楽天モバイル

5Gは Sub6 の n77のみ対応。

4Gは Band3 のみ対応。
楽天モバイルのパートナー回線(au)のBand18非対応
auと同じく実用的ではないと思われる。

カラーバリエーション

中国版と比べてカラバリが一気に絞られました。
下記の2色展開のみ。

  • ミッドナイトグレー
  • ホライゾンブルー

中国版のカラバリは豊富で素晴らしかったのになあ。
残念だけど、グローバル版だし仕方ないところなのかな。

価格

マジで一番大事なとこがコレ、価格
ぶっちゃけなんでやねん!となるところだ。残念
下記の通り。

  • RAM 8GB / ROM 128GB --- 約95,000円
  • RAM 8GB / ROM 256GB --- 約101,000円

中国版は下記の通り。

  • RAM 8GB  /  ROM 128GB --- 約64,000円
  • RAM 8GB  /  ROM 256GB --- 約68,000円
  • RAM 12GB / ROM 256GB --- 約75,000円

中国版の最上仕様がグローバル版の最下仕様より安いよ、不思議だね。

まとめ

簡単に中国版とグローバル版の違いを書き出してみた。
正直グローバル版を購入する日本ユーザーはかなり少ないんじゃないかな。
日本向けが発表されたら良いと思うけど可能性は低そうだしね。
でも、スペック類はやっぱりフラッグシップ機種なだけあって最高峰でした。




 

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