【ASUS】ROG Phone5シリーズ モデル毎の違いや詳細スペックを解説!

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【ASUS】ROG Phone5シリーズ モデル毎の違いや詳細スペックを解説!

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ROG Phone5

2021年3月10日ASUSから最新ゲーミングスマートフォンROG Phone 5シリーズ」が発表された。
今回は種のラインナップとなっている。以下の通り。

  • ROG Phone 5
  • ROG Phone 5 Pro
  • ROG Phone 5 Ultimate

そして、もはや意味不明な域のスペックに到達してる端末のざっくりとした特徴が以下の通り。

ポイント

  • 最新SoC Snapdragon 888 搭載
  • バッテリー 3000mAh × 2 6000mAh 搭載
  • リフレッシュレート 144Hz
  • タッチサンプリングレート 300Hz
  • LPDDR5 RAM 18GB 搭載(Ultimateのみ)

では詳しくスペック紹介をしていこう。

スペックの違い

3機種にスペックの違いはほぼ無くて、基本的には一緒。

具体的に違うところは背面の仕様。

ROG Phone 5

ROGPhone5 Ultimate

ROG Phone5 Ultimate

ROG Phone5では背面にドット調のLEDイルミネーションが搭載されているけど
ROG Phone5 Pro / Ultimate ではこれがROG VISION(小型のディスプレイ)となっている。

この小型ディスプレイは下記の通りカスタマイズできる。

ROGPhone5-VISION

正直あんまり実用的ではないかもしれないけど、まあかっこいいよね。
具体的には着信状況とか充電状況とかの通知ができるようになってる。
なんとなくガラケー時代のサブディスプレイを思い出す。

リアタッチボタン

ROGPhone5-reartouch

あとは Pro/Ultimate のみの仕様として背面側にタッチボタンが搭載されている。
ゲームによってはショートカット等を振り分けて効率的に操作ができるようになる。

メモリ/ストレージパターン

他に違うところはRAM/ROM容量のパターンだけ。

ROG Phone 5

  • RAM   8GB / ROM 128GB
  • RAM 12GB / ROM 256GB
  • RAM 16GB / ROM 256GB

ROG Phone 5 Pro

  • RAM 16GB / ROM 512GB

ROG Phone 5 Ultimate

  • RAM 18GB / ROM 512GB

SoC

ROG Phone 5 SoC

3機種全てにQualcomm社の最新チップ Snapdragon 888 5G が搭載されていて
Xiaomi「Mi11 SUMSUNG「Galaxy S21と同じ物となっている。

前フラッグシップのSnapdoragon 865から比べて

性能アップ

  • CPU性能が25%アップ
  • GPU性能が35%アップ

更にバッテリー性能も強化され、省電力化もされている。

世界初の18GBメモリ搭載

ROGPhone5-RAM

ゲーミングスマートフォンということだけあって、どのモデルもRAM容量は十分に多いんだけど
その中でも限定モデルの ROG Phone 5 Ultimate はまさかの18GBとなっている。
もはや意味不明、デスクトップパソコンでもそこまで積んでない人の方が多いと思う。

Antutuベンチマーク

ROGPhone5-antutu

公式での発表ではAntutuベンチマークの数値は 742,776 となっている。
比較対象としてMi11・Galaxy S21 Ultraが出されてて
実機計測で言えばそこまで大差はないとは思うけど、上回っている。

冷却機構

ROG Phone5は冷却機構をかなり拘って効率的に処理性能を上げている。
この辺りはさすがゲーミングスマートフォンといったところ。

ROGPhone5-cooling

そして外付ファンの AeroActive Cooler 5 を装着すると
表面温度を最大15℃、CPU温度を最大10℃冷却することができる。

ROGPhone5-cooler

ディスプレイ

ROGPhone5-Display

全モデル共通で 6.78インチSUMSUNG製AMOLEDディスプレイ となっている。
ガラスは Gorilla Glass Victus を採用してて、かなり強靭。

遅延は24.3msの超低遅延。
リフレッシュレートは 144Hz で、タッチサンプリングレートは 300Hz

まさにゲーミングスマートフォンという仕様。
FPS系では他の端末よりは優位に戦えるんじゃないかな。

バッテリーセルは2基搭載

ROGPhone5-battery

ROG Phone5のバッテリーはCPUを挟むように2個搭載されていて、合計で6000mAhとなっている。

これにより熱持ちを改善して更に充電速度がアップできている。
65W充電で0%→100%が約51分で完了。
バッテリー容量を考えるとかなり速い。

接続規格はもちろん USB Type-C となる。

公式での持ち時間の比較が下記の通り。

ROGPhone5-batteryhampion

実際にプレイしたとしてある程度の誤差はあるだろうけど、バッテリー持ちはかなり良さそう。
スマホゲーの消費電力はバカにならないのもあるから、長時間プレイには最適。

オーディオ

ROGPhone5-sound

ROG Phone5シリーズではスピーカーも大型化し強化している。
迫力あるサウンドはゲームの面白さにも関係してくるよね。

そして、前モデルでは廃止されていたイヤホンジャックも復活。

ROGPhone5-jack

手持ちの有線イヤホンとかヘッドホンとか繋げれるからここは嬉しいポイント。

カメラ

ROGPhone5-camera

カメラはゲームに関係ないところだとは思うんだけど、そこそこの性能となっている。

背面のカメラはトリプルレンズになっていて
メインにSony IMX 686センサー(6400万画素)・超広角125°(1300万画素)・マクロ(500万画素)
という仕様。

前面はシングルカメラで、2400万画素となっている。

日常使用には何ら問題ないと思う。

カラーバリエーション

ROGPhone5-color

カラーバリエーションは2つとなっていて、モデル毎に違うから注意。

ROG Phone 5

  • ストームホワイト
  • ファントムブラック

ROG Phone 5 Pro

  • ファントムブラック

ROG Phone 5 Ultimate

  • ストームホワイト

価格

それぞれの価格は以下の通り。(現時点2021/03での為替レートで換算)

ROG Phone 5

  • RAM   8GB / ROM 128GB ・・・ 約104,000円
  • RAM 12GB / ROM 256GB ・・・ 約117,000円
  • RAM 16GB / ROM 256GB ・・・ 約130,000円

ROG Phone 5 Pro

  • RAM 16GB / ROM 512GB ・・・ 約156,000円

ROG Phone 5 Ultimate

  • RAM 18GB / ROM 512GB ・・・ 約169,000円

 

 

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