Xiaomi Mi11 コスパ最強フラッグシップモデル!

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Xiaomi Mi11 コスパ最強フラッグシップモデル!

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Xiaomiが2020年の年末に発表した最新フラッグシップ機種「Mi11
調べれば調べるほどその異常なコスパの良さがわかってくる。

Mi11 グローバル版と中国版との違いは以下の記事にて解説。

最強SoC Snapdragon888

SoCは最新フラッグシップSnapdragon888が搭載されている。
現時点(2021年2月)で最高峰のSoCだから最強、マジで。

前フラッグシップモデルの「Snapdragon865」に比べるとCPU性能が25%、GPU性能が35%向上されており
バッテリーの持ち具合も改善され省電力化されている。
もはやここまで来ると処理性能は一般人には完全オーバースペックな仕様。
Antutuスコアは公式発表で約754,942点、前モデルのMi10は約570,000点前後。
順当に性能アップしているのがわかる。
ついでに言うと、IPhone12 ProのAntutuスコアは大体600,000~670,000点ぐらい。
実機を計測するとまた変わってくるかもしれないけど、最新Iphone追い抜いています、Mi11。

ちなみにMi11が世界初のSnapdragon888搭載機種とのこと。
2021年上半期のフラッグシップは大体このSoCを採用していくだろうから
先陣切って搭載したMi11はかなりの注目&比較機種になりそう。

カメラ

望遠/超広角/マクロのトリプルカメラ仕様。
メインカメラはXiaomiお馴染みの1億800万画素で8Kカメラ搭載
センサーサイズは1/1.33インチでF値は1.9。
新機能としてナイトモードなるものが搭載されている模様。
暗所でも鮮明にビデオ撮影ができるらしい。試してみたい。

超広角は1300万画素、センサーサイズは1/3.06インチでF値は2.4。
画角は水平123° かなり広ーい範囲を撮影できる。
マクロは500万画素、センサーサイズは1/5.0でF値は2.4。
マクロとしては割と画素数高いと思うから綺麗に近接写真撮れそう。

フロント側のインカメラは2000万画素、センサーサイズは1/3.4インチ。F値不明。
ディスプレイ左上にパンチホール内蔵式で搭載されています。
うん。十分なんじゃないんでしょうか。

ディスプレイ

6.81インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイ。
全方面のエッジ部が曲面(カーブ)仕上げになっており、かなりスタイリッシュになっております。
そして強化ガラス材質がGorilla Glass VIctusとなり、更に強度が上がっている。
解像度はWQHD(3200×1440)となっておりスマホの画面としては最高にきめ細かい。
人間の目ではこれ以上は知覚できないんじゃないの?そんぐらい綺麗。

最大輝度は1500nitsになってて、だーいぶ明るい部類。
外の直射日光下でも一般的なスマホに比べれば多少見やすくはなるはず。
逆に電気消した部屋で輝度が高いとかなり眩しいと思われる。寝れなくなるよ。

リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは480Hzに対応。
超ヌッルヌルで動いてくれて、当たり前に高負荷ゲームもストレス無く動作してくれる能力だ。

画質を評価してくれる第三者機関のDisplayMateの評価は最高レベルA+。(DisplayMate Mi11)

バッテリー

バッテリ-容量は4600mAhとなっている。

まずまずといったところかなという印象ではあるけど、
リフレッシュレート120Hzの部分で電力を結構使う気もする。
最強SoCのおかげで多少は省電力化されているとは思うけど、それでも影響は大きいと思う。

今までのスマホの傾向から見ても高レフレッシュレートは電池減るの早いもん。もん。

バッテリーの充電速度は
有線充電で最大55W、0%~100%が45分で完了。(QC4+/QC3+/PD3.0対応)
無線充電で最大50W、0%~100%が53分で完了。
となっており結構強力に早く充電してくれる。
ん、無線でも超早くね?すごい。
バーテリー消費激しくてもこれなら安心かも。

メモリ/容量

中国版は全部で3パターン用意されています。
以下の通り。

  • RAM 8GB / ROM 128GB
  • RAM 8GB / ROM 256GB
  • RAM 12 GB / ROM 256GB

公式発表によると今回は新型のRAM LPDDR5が採用されている。
従来型のものと比べると約15%速度アップしているとのこと。
体感的に感じれるかはわからないけど、改良されているのは間違いない。

対応バンド

中国モデルですが対応バンドは割と幅広く対応。
ついでに5G帯にもちゃんと対応してる。
けど、そもそも繋がるエリアが日本だと未だ少ない。

ドコモ

5Gは Sub6 の n78/n79 に対応。

4Gは Band1/3/19 に対応。
主要な周波数帯は対応しているので、ほとんど問題なく使用可能だと思われる。

au

5Gは Sub6 の n77/n78 に対応。

4Gは Band1/18/26 に対応。
auもほぼ問題無く使用できると思うが、対応してても通信できない可能性有り。

Softbank

5Gは Sub6 の n77 のみ対応。

4Gは Band1/3/8 に対応
主要な周波数帯は対応しているので、ほとんど問題なく使用可能だと思われる。

楽天モバイル

5Gは Sub6 の n77のみ対応。

4Gは Band3/18/26 に対応。
恐らく問題無く使用できると思うが開始したばかりのキャリアの為に情報が少ない。
通信出来ない可能性があることには注意する必要あり。

スピーカー

Mi11はステレオスピーカー仕様。
今回はオーディオブランド harman/kardon 監修のサウンドらしい。
実機で鳴らしてみないと何とも言えないところだけど、かなり期待できそう。

本体側面にロゴ入りとなっており、オシャレでかっこいい。

カラーバリエーション

今回のMi11では結構カラバリがあるので好印象。
具体的には、ブラック・ホワイト・ブルー・カーキ・パープル・スペシャル。
この中でもカーキ・パープルは背面が皮素材になっている模様。ステキ。
スペシャルはXiaomi創業者CEOのLei Jun氏のサインが入ったブルーにストライプ柄の特別色。

価格

以下の通り。
やっすいわーホントに大丈夫なのXiaomi?

  • RAM 8GB   / ROM 128GB 約63,000円
  • RAM 8GB   / ROM 256GB 約68,000円
  • RAM 12GB / ROM 256GB 約74,000円

スペック表

端末名 Mi 11
発売日 2020/12
OS Android11(MIUI12)
SoC Qualcomm Snapdragon888
(Antutuスコア 745,942)
メモリ/保存容量 RAM 8GB / ROM 128GB
RAM 8GB / ROM 256GB
RAM 12GB / ROM 256GB
ディスプレイ 6.81インチ(AMOLED)
比率20:9
3200×1440 WQHD
リフレッシュレート 120Hz
リアカメラ 108MP(メイン)
13MP(超広角)
5MP(マクロ)
トリプルカメラ
フロントカメラ 20MP
パンチホール式
4G LTE FDD LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28A
TD-LTE:34/38/39/40/41/42
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
生体認証 ディスプレイ内指紋認証
顔認証
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック 無し
NFC 対応(おサイフケータイ非対応)
スピーカー ステレオ
Harman Kardonチューニング
SIM デュアルシム対応 Nano-Sim×2
※MicroSDスロット無し
サイズ/重量 164.3×74.6×8.1mm
196g
バッテリー 4600mAh
充電 有線最大:55W
無線最大:50W
USB Type-C
価格

約64.000円~74,000円

まとめ

さすがにフラッグシップ機種というだけあってスペックは申し分ない。フルハイスペックと言える。
ここまでの性能で価格が日本円で約64.000円~74.000円はコスパ最強。
日本メーカーがこのスペックで販売する場合は軽く100,000円は超えてくるはず。
素晴らしい。

Mi11は、2021年最初のXiaomiフラッグシップ機種であり、今年のスタンダードになっていきそうなモデル。


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